誰かへ、
あるいは自分へ。
一年先にも、二十年先にも。 いまの気持ちを言葉にして、未来へ贈る場所。
「おくりごと」とは
手紙や小さな贈りものを、未来のある日へ届ける新しいサービスです。
一年先でも、二十年先でも。大切な人へも、自分へも。
キットはお届けの日まで大切にお預かりし、状況はいつでもマイページで確認できます。
おくりごとが叶える、
いくつかの未来。
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旅先の早朝に書いた手紙
旅先で早起きして静かな朝にしたためる。 日常に戻ったあとの自分へ、旅の時間を送る。





書く・託す・待つ・届く

書く
思い浮かんだ言葉を、気の向くまま綴っていく。 手で書く、時間そのものが心地いい。
託す
封をして発送。あとの管理はぜんぶアプリにおまかせ。 宛先は大切なだれかにも、未来の自分にも。 お届け日はいつでも変えられる。


待つ
ときどき思い出しては、その日を指折り数える。 待っている時間も、なんだか楽しい。
届く
時をこえて届く一通が、その日をすこし特別にする。

住所は変わる。
宛先は、変わらない。
何年も先へ託すもの。その間に、住所は変わるかもしれない。
だから「おくりごと」 は日本郵便の新たな挑戦、デジタルアドレスと連携します。
引っ越しても、送り届ける仕組みがあります。
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おくりごとからのメッセージ
家族や恋人だけでなく、友人にも、恩人にも、少し距離のある誰かにも。そして、ときには自分自身にも。
一年先の誰かへ、二十年先のあなたへ。言葉を贈るという行為が特別な決意ではなく、暮らしのなかに静かに根づいていく。
旅先でふと浮かんだこと。休日のなんでもない気持ち。あるいは節目の日の特別な想い。どんな言葉でもいい。いまのその気持ちを書いてほしい。おくりごとは、その一つひとつを丁寧にすくい上げ、未来へと託します。
手で書くこと。言葉を選ぶこと。待つこと。そのすべてを大切にしながら、人と人のあいだに――そして時をまたいだ自分自身に、深く静かな感動が生まれる時間を。
そんな文化が、息づく場所へ。